更新日:2026年5月25日
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4月20日、さつま町認定農業者会(193戸)の総会が会員及び関係機関・団体など参加の下、さつま町で開催され、昨年度活動実績及び本年度計画など承認されました。町から町単独補助事業や農業者年金制度などの情報提供、農政普及課から労働力確保の一手段として「デイワーク」アプリを紹介しました。今回、農林水産省が新たに導入した、オンライン視聴による、農業経営人材育成研修プログラム初級コースを研修しました。参加者から他の視聴プログラムメニューについて質問があり、経営管理に関心が高まる良い機会となりました。
4月10日、中津川採種生産組合が臨時総会を中津川地区弓之尾公民館で開催し、組合員27名と関係機関団体等が出席しました。総会では、令和9年に生産者に供給する水稲種子用の作付計画(品種、面積など)を全会一致で決定しました。うち新品種「あきの舞」は、種子の安定供給をさらに図るため、前年比約180%の面積を確保しました。当組合は、長年にわたり県内の普通期水稲の種もみを安定供給しており、本年も、組合員全員が優良種子生産に向けて、栽培管理の徹底を図っていくことが決議されました。
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