更新日:2026年7月6日
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本県の公務員獣医師の業務は、大きく分けて公衆衛生分野(保健福祉部)と家畜衛生分野(農政部)の2分野に分かれます。


●食肉衛生検査所

細菌検査を体験
●保健所

犬の健康観察
●家畜保健衛生所


豚の保定と採血を体験


鶏の保定と採血を体験

牛の受精卵を顕微鏡にて観察
Q.交通費・宿泊費の支給はありますか?
A.居住地と鹿児島県の移動に要した経費及び宿泊費について、必要と認められるのもについては助成があります。なお、助成については予算に限りがあるほか、上限や定められた様式もありますので、実施要領をご確認の上、申請を希望される際は事前にご連絡ください。
鹿児島県獣医師インターンシップ研修支援実施要領(PDF:84KB)
別記様式第1号(インターン学生受入依頼書)(WORD:15KB)
別記様式第2号(インターンシップ受入依頼書)(WORD:17KB)
別記様式第3号(誓約書)(WORD:16KB)
別記様式第4号(インターンシップ助成金交付申請書)(WORD:26KB)
別記様式第5号(インターンシップ旅程報告書)(EXCEL:14KB)
別記様式第6号(インターンシップ助成金の交付決定)(EXCEL:14KB)
別記様式第7号(インターンシップ助成金交付請求書)(EXCEL:14KB)
➢畜衛生対策推進協議会(公益社団法人中央畜産会)主催の「行政体験研修(インターンシップ)」では、研修に必要な交通費、宿泊費の一部が助成されます。詳しくは中央畜産会HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。
Q.宿舎はありますか?
A.実習用の宿舎はありません。必要に応じて、各自で確保していただくようお願いしています。。
また、実習先から周辺の宿泊施設に関する簡易なご案内する場合がありますが、宿泊予約はご自身で進めていただく形となります。実習日程に合わせ、余裕をもって確保されることを推奨いたします。
Q.昼食は支給されますか?
A.インターンシップ期間中の昼食については、インターン先の担当者から事前にご案内いたします。
基本的には各自で対応していただくことになりますが、配属先や日程によって異なるため、詳細は担当者からの連絡をご確認ください。
Q.インターンの結果は採用に影響しますか?
A.本県のインターンシップは、学生の皆さんに業務や職場の雰囲気を体験していただき、県の獣医師の役割について理解を深めていただくことを目的としています。インターンの参加や成果が直接的に採用選考の合否を左右することはありません。
Q.事前に勉強しておくべきことはありますか?
A.事前に学習が必要な際には、こちらから連絡いたします。
本インターンシップは、現場での体験を通じて学んでいただくことを目的としているため、専門的な知識やスキルがなくても安心して参加できます!
Q.服装は?
A動物の扱いに適した、汚れても大丈夫な服装(スクラブ・つなぎ等)でお越しください。
サンダルやヒールなどの不安定な履物は避け、スニーカーなどの安全に動ける靴をご準備ください。
また、必要に応じて白衣や長靴等はこちらでお貸しします。
Q.持ち物は?
A.筆記用具・印鑑など、基本的な事務用品等が必要です。
そのほか、必要に応じてタオルやメモ帳、水分補給用の飲み物をご持参いただくと安心です。
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