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更新日:2026年5月25日
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3月6日、伊唐小学校の依頼により、お別れ遠足の一環として現場見学会を開催した。
児童17名及び職員7名の計24名が参加し、伊唐大橋の橋梁補修現場を見学した。当日は悪天候が予測されたため、安全を考慮し現場からやや離れた場所で説明を行ったが、多数の質問が寄せられるなど、関心の高さがうかがえた。また、工事概要や映像資料についても、熱心に見聞きする様子が見受けられた。
今後も教育機関をはじめ多方面からの依頼に協力し、NN事業のPRに努めていきたい。
3月27日、霧島市内の農地海岸(真孝~住吉~国分~下井)の堤防に、車両進入防止柵を設置した。当初、昨年3月末に設置する計画だったが、周知期間が短いとの意見があったことから1年先送りとなっていた。また、周知期間中には、賛成と反対の様々な意見が寄せられた。
このプロジェクトについては、霧島市、警察、消防、漁協など多くの方々に御協力をいただいた。この場を借りて、感謝申し上げます。
3月4日、大川ダムの情報通信システム構築に関する課題解決の最終報告会が開かれ、奄美市、国、県の関係者に加え、民間企業8社が参加した。同ダムは通信電波が届きにくい場所にあるため、遠隔監視・操作が困難で、市職員が現地に赴きデータ確認を行うなど、豪雨や地震時の迅速な状況把握が課題となっている。報告会では情報通信に関する10の課題を整理し、各社が解決構想を提案した。通信環境整備を起点に、受益地では将来的にスマート農業への展開も期待される。会場では機器展示も行われ、活発な意見交換の場となった。
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