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更新日:2026年5月25日
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2月18日、鶴翔高校と現場見学会を開催し、学生12名および職員2名の計14名が参加した。伊唐大橋の橋梁補修現場をはじめ管内5地区を見学し、各現場について当課職員から説明を行った。農業土木を志望する学生もおり、説明に対して熱心に耳を傾ける様子が見られた。
また、見学後の感想文からも見学会はおおむね好評であったことがうかがえた。今後も継続的な開催に向けて働きかけていきたい。
2月4日、霧島市溝辺で施工している農村地域防災減災事業(シラス)空港東地区内の排水路(調整池)工事について、農林水産省防災課の課長補佐ほか4名が現地調査を行った。鹿児島空港の南東部に広がる茶畑に降った雨水等が水路を溢水しており、下流水路へ安全に排水処理するため、容量33,000立方メートルの調整池を建設していることなどを説明し、シラスの特殊土壌性を理解していただいた。
2月25日、種子島高校において地元企業説明会が開催され、農林水産部から3名の職員が参加した。本説明会は1年生及び2年生を対象として実施され、熊毛支庁のブースには計8名の生徒が参加した。公務員志望の生徒が多く、志望理由等、多くの質問が寄せられた。来年度も引き続き参加する予定であり、農業土木の認知度向上に努めてまいりたい。
2月19日、奄美群島農業農村整備事業推進協議会は、気候・地勢・土壌など奄美群島と同じような条件で展開される沖縄県の農業農村整備事業について学ぶため、石垣島を視察した。
国営事業により整備された底原ダムや太陽光発電施設、団体営事業で整備している水兼農道及び多面的機能支払交付金の名蔵地区の状況を視察し、沖縄県八重山農林水産センター及び石垣島土地改良区との情報交換も行った。
2月19日から20日の2日間、九州農政局防災課長にお越しいただき、令和7年災の被災現場を視察いただいた。
2日間掛けて薩摩川内市、さつま町、姶良市、霧島市を視察し、特に被害が大きかった農地・農業用施設について、現地で被害状況を確認しながら復旧工事計画や応急対応に関する意見交換を行った。
令和7年は過去10年で最大の被害を受けた年であり、いち早い災害復旧が望まれるところである。今回の現地視察で御助言いただいた国の制度等を活用し、今後も国および市町村と連携を図りながら迅速な災害復旧に努めてまいりたい。
2月24日、九州農政局鹿児島拠点において「「スマート農業・農業DX」の推進に係る取組事例報告会」が開催された。報告会には、スマート農業推進鹿児島WEBネットワーク会員をはじめ、農業者、企業、大学、行政機関などを含めて、約100名の方々が参加した。本県からは島村農村計画係長が出席し、モデル事業金峰地区の取組について発表した。
今後も、本県の取組や新たなチャレンジを発表する場を発掘し、広く情報提供してまいりたい。
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