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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 食育・地産地消 > かごしまの“食"交流推進 > かごしまの“食"交流推進計画(第5次)を策定しました

更新日:2026年3月31日

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かごしまの“食"交流推進計画(第5次)を策定しました

1ごしまの“食”交流推進計画とは

育・地産地消に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために,県の基本的な考え方や方向性,具体的な施策の展開を体系化したもので,県民,関係機関・団体及び行政が,それぞれの役割を理解し,主体的な取組や参加を進めるための計画です。

の計画における「かごしまの“食”」とは,鹿児島の新鮮で安心・安全な農林水産物及びそれを食材として積極的に活用する「健康で豊かな食生活」を指しています。

2ごしまの“食”交流推進計画(第5次)

ごしまの“食”交流推進計画(第5次)(PDF:3,303KB)

【計画期間】

和8年度~令和12年度(5年間)

3定経緯

目標の達成状況

ごしまの“食”交流推進計画(第4次)(令和2年度~令和7年度)の目標達成状況(PDF:90KB)

有識者等への意見聴取

ごしまの“食”交流推進会議の学識経験者等へ意見聴取を行いました。

【主な意見等】
  • 予防医療の観点からも,健康寿命延伸のため高齢者への食育は重要である。
  • 高齢者向け料理教室や共食の場づくりは有効である。
  • 健康診断と食育の連動など,検診後の継続的な取組が重要である。
  • 地場産物の活用は,生産者と児童の交流を生み,郷土愛醸成につながる。
  • 県産品の県内流通・仕組みづくりの工夫が必要である。
  • AIやインターネット情報だけでなく,体験型食育(料理教室等)が重要である。
  • 気候変動による将来的な食文化の変化も見据えた保存・継承が必要性である。

パブリック・コメントの実施

ごしまの“食”交流推進計画(第5次)案について,パブリック・コメントを実施し,県民の皆様からご意見をいただきました。

【募集期間】

和7年12月24日(水曜日)から令和8年1月23日(金曜日)まで

【提出された意見の件数】

2件(意見提出者:1人)

【意見の概要と県の考え方】

見の概要と県の考え方(PDF:208KB)

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農政課かごしまの食輸出・ブランド戦略室

電話番号:099-286-3194

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