更新日:2026年8月31日
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全国的に、子どもが犯罪被害に遭う事件が多発しています。声掛け・つきまとい事案は、性犯罪や誘拐、殺人等の凶悪事件に発展するおそれがありますので、子どもたちと安全対策について話し合い、正しい防犯知識を身につけましょう。
県内で発生した声掛け事案の文言は、
などです。
見通しの悪い公園や人通りの少ない道には、不審者が現れたり待ち伏せしやすいので注意しましょう。
身近なところにどんな危険な場所があるか、家族で確認しておきましょう。
犯人は、子どもが1人になるところを狙っています。
複数で行動しておけば、仲間が大人に危険を知らせることができます。

見知らぬ人から声を掛けられたり、不審者に遭遇した場合は、以下の点を守って行動しましょう。
〇相手と距離を開けましょう

〇『いかのおすし』を励行しましょう

〇『いかのおすし』を歌と踊りで覚えよう!
不審者に遭遇したとき、犯罪に巻き込まれないための防犯標語(合言葉)『いかのおすし』を、子どもたちに楽しく覚えてもらうため、県警音楽隊員が『いかのおすし』に歌と踊りを付けた動画を作成しました。
この動画は、動画投稿サイトYouTubeでも公開していますので、皆さん、歌って踊って『いかのおすし』の合言葉を覚え、いざというときに備えましょう!
〇防犯ブザーや防犯ホイッスルを鳴らしましょう
〇「子ども110番の家」に駆け込みましょう
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