聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年5月27日
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令和8年3月5日午後1時15分から午後4時25分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、不破情報通信部長、中島首席監察官
警察本部から、22人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、運転免許取消処分に関する審査請求における弁明書案及び提出する証拠書類について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県地方警察職員の特殊勤務手当支給規則の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会事務決裁規程の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県地方警察職員の扶養手当等の支給に関する規則の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県地方警察職員の特地勤務手当等の支給に関する規則の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、単純な労務に雇用される職員の給与に関する規則の廃止について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。
警察本部から、令和7年度「治安等に関する調査」実施結果について報告があった。
委員から「鹿児島県内の防犯カメラの設置については、どのような対策を行っているか。」旨の質問があり、警察本部から「自治体の長などに対し働きかけを行い理解を得ながら、防犯カメラの新規設置や増設をお願いしている。」旨の説明があった。
警察本部から、令和8年2月25日から同年3月3日までの間に発生した交通死亡事故について報告があった。
警察本部から、令和8年2月中の交通事故発生状況について報告があった。
警察本部から、自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入について報告があった。
委員から「あらゆる機会を捉えて県民の方への周知徹底をお願いしたい。また、青切符制度の導入は、自転車の安全走行をより実効的に高めるためには意義があるものだと思うので、適正な取締りに心がけて取り組んでいただきたい。」旨の発言があった。
警察本部から、警察宛て苦情事案の受理・処理状況について報告があった。
委員から「所属長のチェック体制はどのようになっているか。」旨の質問があり、警察本部から「所属長などにより毎日苦情相談のチェックが行われており、引き続き苦情相談内容について詳細に把握してもらうようにしていく。」旨の説明があった。
警察本部から、再発防止対策の実施状況について報告があった。
委員から「再発防止対策の実施状況について公表はどのようにしているのか。」旨の質問があり、警察本部から「実施状況については、継続的にホームページ上に掲載するとともに、県議会で説明を行っている。」旨の説明があった。
委員から「改革推進研究会で取り組んだ事項について、職員向けにはどのように示しているのか。」旨の質問があり、警察本部から「巡回指導での紹介、教養資料の発出を行っている。また、職員が閲覧することができる掲示板においても掲載している。」旨の回答があった。
委員から「小グループ検討会の結果について、例えば危険予知活動などで良い意見や一般化できるものを、県警全体として共有することも検討してもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、監察案件2件について報告があった。
警察本部から、雑踏警備におけるウェアラブルカメラ導入に関するモデル事業の実施結果等について報告があった。
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