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更新日:2026年3月31日
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公営企業を取り巻く経営環境は,今後の急速な人口減少等に伴うサービス需要の減少や保有する施設の老朽化に伴う更新需要の増大など厳しさを増しており,工業用水道事業においては、産業構造の変化や受水事業者による水利用の合理化等により,全国的に工業用水の需要が低迷し,事業経営は年々厳しさを増している状況にあります。
このような状況を踏まえ,鹿児島県工業用水道部では,将来にわたって安定的な事業継続が図られるよう,鹿児島県工業用水道事業経営戦略を令和3年3月に策定しました。
また,策定から5年目を迎えた令和7年度に,投資・財政計画収支計画の実績を検証し,今後の収支計画や施設・設備の更新計画を見直すとともに,近年の人件費・物価の高騰や受水事業所の水需要など,社会・経済情勢の変化にも適切に対応するため経営戦略の改定を行いました。
計画期間は,令和3年度から令和12年度までの10年間です。
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