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更新日:2026年9月4日

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令和8年度主催事業「学校や地域で生かせる自然体験活動講座」を開催しました!

 

それぞれのステージで生かせるプログラム作りに挑戦!

 県立青少年研修センターでは、8月7日(金曜日)に令和8年度主催事業「学校や地域で生かせる自然体験活動講座」を開催しました。

 講義や演習を通して、体験活動の果たす役割について理解を深めるとともに、体験活動の意義や知識、技能を身に付け、相互の交流を行いながら実践的指導力の向上を図ることをねらいとして実施し、学校の先生方や市町村の社会教育に携わる方々19人が参加されました。

 当日は、講義「『非認知能力』を高める自然体験活動について」の後、演習(1)「青少研アクティブ大作戦」の体験、演習(3)オリジナルのプログラム作り、演習(4)考えた活動プログラムの試行という構成で研修を行いました。参加したみなさんは、当日のゴール(参加者自身がプログラムを企画・試行すること)を常に意識し、見通しを持ちながら、熱心に活動されました。最後には、それぞれの学校や地域の実態に応じた魅力ある活動プログラムが考え出されていました。

 野外炊事では、防災食としても活用できる「お湯ポン!パッ!とクッキング」に挑戦しました。グループのみなさんで協力して調理し、美味しくいただきながら、笑顔で会話も弾みました♪

 参加者からは、「『数値化できない非認知能力とは何か』ということを学ぶことができました。」「活動を通して、子どもの非認知能力を育むために必要な要素を考えることで、自分の教員としての力になったと感じました。」「自分の学校や学級を想定しながら、活動に臨むことができ、経験年数、校種など様々な方のいろいろな視点で意見を聞くことができてよかったです。」「学級でも実践したいと思います。」「グループのみなさんと楽しく活動を行うことができました。本当に今日、初めて会ったのかな?と思うくらい楽しく活動できました。」といった数多くのうれしい感想をいただきました。

 次回も、多数のお申込みをお待ちしています。

プログラム作成について

【講義・演習】

UFO

【心を一つにUFOに挑戦!】

オリジナル

【オリジナルプログラムに挑戦!】

お湯ポチャ昼食

【野外炊事~お湯ポン!パッ!とクッキング♪~】

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教育庁県立青少年研修センター

ファックス番号:099-294-2113

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