更新日:2026年3月26日

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令和7年度 薩摩中央高等学校の取組

1学期の主な活動

5月27日総合的な探究の時間「薩摩中央高校版さつま未来よほう」ワークショップ

5月30日第1回学校運営協議会(校内施設見学,学校経営方針の説明等)

6月4日山崎小学校交流授業

6月9日全国広報コンクール映像部門 総務大臣賞受賞さつま町長表敬訪問

6月20日柏原小学校訪問

7月1日総合的な探究の時間「meet-up大人と語り場」

7月1日さつま町就職面談会・福祉マルシェ

7月4日入来中学校学校訪問

7月25日第2回学校運営協議会(協議「本校が育てたい資質・能力について」)

総合的な探究の時間第1回学校運営協議会meet-up

2学期の主な活動

9月26日第3回学校運営協議会(薩摩中央高校魅力化ビジョン策定に向けたワークショップ)

9月30日普通科「総探」中間発表会

11月4日佐志小学校農場見学

12月19日第4回学校運営協議会(薩摩中央高校魅力化ビジョン策定に向けたワークショップ)

「総探」中間発表会第4回学校運営協議会1第4回学校運営協議会2

3学期の主な活動

1月29日第5回学校運営協議会(協議,学校からの報告)

第5回学校運営協議会1第5回学校運営協議会2第5回学校運営協議会3

令和7年度薩摩中央高等学校におけるコミュニティ・スクールについて報告

令和7年度薩摩中央高等学校におけるコミュニティ・スクールについて報告します。効果の検証については,「文部科学省CSポートフォリオ」を活用しています。

CSポートフォリオについては,鹿児島県教育委員会/CSと地域学校協働活動Q&A(pref.kagoshima.jp)をご覧ください。

総括

薩摩中央高等学校におけるコミュニティ・スクールについて,令和7年度は「薩摩中央高校魅力化ビジョン」に関する委員・教職員・生徒による熟議の開催や,学校が育てたい資質・能力について熟議を重ねた。結果,組織的・継続的な連携・協働体制が一層構築され,目指すべきビジョンの達成に向かって,地域の人材や資源等を生かした学校運営「地域とともにある学校としてのマネジメント力」が推進した。

今後,教職員や生徒の意見を取り入れながら,学校が育てたい資質・能力や課題について熟議を重ね,具体的な教育活動の企画や実施が重要である。

CSポートフォリオ結果

◎学校運営協議会委員

6項目中,5項目で昨年度を上回った。特に,持続性(教職員の異動に関わらず,持続的に議論ができる体制になっているか),熟議度(議題の確認や承認だけではなく,時に見直しを行うなど,深い議論ができているか)は昨年度を上回った。

◎教職員

「保護者・地域住民への信頼の高まり」は,昨年度を上回った。

全体的に昨年度と同等もしくは下回る結果となった。

◎生徒

おおむね昨年度と同等の結果となった。

委員からの御意見

〇 校長先生,教頭先生のお二人を中心に学校を良くしていこうとする想い,行動が素晴らしく,他が模範とすべき「モデル校」としての役割を十分に担っていた。

〇 議論のベースとなる「町と学校との共有価値(目的)」を議論していくことも必要と感じました。

〇 地方創生とはなにかを考えるうえでも非常に勉強になりました。

〇 コミュニティ・スクールについて,知らない方が多いと思うので,わかりやすく保護者の方々へもお知らせし,委員でない方からも協力をもらえたら暖かい学校になっていくのではないかと思います。

〇 協議会の取組を,生徒や保護者,教員,地域住民にしっかりと共有していただき,学校に関心を持ってくださる方,支援者が増えることを期待します。

〇 運営がうまくいっている学校の情報をもっと知りたいと思います。

〇 生徒との交流や他分野の方々との意見交換の場もあり大変良い形で運営されていると思います。

CSポートフォリオの結果について,詳しくはこちらをご覧ください。

令和7年度薩摩中央高等学校におけるCSポートフォリオ診断結果について(PDF:3,131KB)

 

このページに関するお問い合わせ

教育庁社会教育課

ファックス番号:099-286-5673

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