更新日:2026年7月8日
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姶良・伊佐地域は、県本土の中央部に位置し、霧島市、伊佐市、姶良市、湧水町の3市1町で構成されています。
西は北薩地域、鹿児島地域と、北は熊本県、東は大隅地域、宮崎県と接し、南は鹿児島湾を臨んでいます。
総面積は137,126ha(県全体の14.9%)で、北部の伊佐地域から加久藤カルデラの南縁にまたがる霧島山系とその山麓中央部から南部にかけてのシラス台地姶良カルデラを形成する鹿児島湾に面する平野部、さらに、川内川流域や天降川流域に広がる地域など、多彩で豊かな自然に恵まれています。耕地面積は13,060haで、水田8,015ha、畑5,052haで、水田が約61%を占め、県内の他地域に比べて水田の割合が高い地域です。(県の平均水田割合30.3%)
ほぼ中央に鹿児島空港が位置し、九州北部と直結する九州自動車道、大隅地域や九州東部との連携・交流を促進する東九州自動車道などの高速道路が走り、東西に日豊本線、南北に肥薩線の鉄道が走るなど交通の要所となっています。
年平均気温15~16℃、年間降雨量2,500~2,600mm、北部地域や山間部などでは冬期に寒さが厳しいところがあるものの、年間を通して過ごしやすい気候となっています。
人口は、約23万2千人(総務省:住民台帳に基づく人口R7.1.1現在県対比14.9%)となっており、鹿児島市に隣接する地域では、ベッドタウンの進行による人口の集中が進んでいます。その一方で、農山漁村地域では、過疎・高齢化が進むなど二極化が見られます。
姶良・伊佐地域の農業(令和8年3月発行)(PDF:503KB)
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