更新日:2026年6月26日
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北から本港地区、外港地区、若浜地区、新若浜地区の4地区から構成される南北約6kmにおよぶ重要港湾です。本港地区は、主に漁船などの小型船だまりとして利用。外港地区は、東京や阪神、沖縄などを結ぶ内航RORO船、原木輸出に利用。若浜地区は、飼料供給基地として配合飼料工場が集積し、飼料穀物の輸入や飼料の生産・供給が行われています。また大阪南港とを結ぶフェリーさんふらわあも利用。新若浜地区は、中国、台湾、韓国などを結ぶ定期コンテナ航路が就航しています。
南九州地域における国内外の物流拠点、飼料供給基地として背後地域の産業を支えています。コンテナ貨物の取扱量は九州では博多港、北九州港に次ぐ第3位であり、近年は10万TEU前後で推移しています。木材輸出は15年連続日本一に輝いています。また2011(H23)年に九州で唯一の国際バルク戦略港湾に選定され、2017(H29)年から船舶の大型化に対応する新たな岸壁等の整備を進めています。
南九州における国内外との物流拠点、飼料供給基地として背後地域の産業を支えている重要港湾「志布志港」について紹介します。(外部サイトへリンク)
志布志港について、志布志港の概要や定期航路、志布志の魅力、志布志港港湾計画図等を掲載しています。
パンフレットに掲載されている定期航路は、R8年4月時点の情報となりますので、最新の航路情報については以下「定期航路のご案内」を参照ください。
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