更新日:2026年8月31日
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鹿児島県と鹿児島地方気象台は、令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震による地盤の緩みを考慮し、揺れの大きかった鹿児島県薩摩川内市、さつま町、長島町について、土砂災害に関する警報等の発表基準を引き下げて運用します。
1 発表内容
レベル4土砂災害危険警報の発表基準の引き下げ(暫定基準)
2 通常基準の8割の暫定基準を新たに設ける市町村
薩摩川内市、さつま町、長島町
260728_【薩摩川内市、さつま町、長島町暫定基準】記者発表資料(PDF:405KB)
鹿児島県と鹿児島地方気象台は、令和8年5月20日11時46分頃の沖縄本島近海の地震による地盤の緩みを考慮し、揺れの大きかった鹿児島県大島郡与論町について、土砂災害警戒情報の発表基準を引き下げて運用します。
1 発表内容
土砂災害警戒情報の発表基準の引き下げ(暫定基準)
2 通常基準の8割の暫定基準を新たに設ける市町村
与論町
260520_【与論町暫定基準】記者発表資料(PDF:1,040KB)
鹿児島県と鹿児島地方気象台は,令和7年7月3日16時13分頃のトカラ列島近海の地震による地盤の緩みを考慮し,揺れの大きかった鹿児島県鹿児島郡十島村について,土砂災害警戒情報の発表基準を引き下げて運用します。
1 発表内容
土砂災害警戒情報の発表基準の引き下げ(暫定基準)
2 通常基準の7割の暫定基準を新たに設ける市町村
十島村
250703【十島村暫定基準】記者発表資料(PDF:341KB)
令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始され、「土砂災害警戒情報」は「レベル4土砂災害危険警報」という名称で発表されます。
土砂災害防止法に基づく「土砂災害警戒情報」と気象業務法に基づく「土砂崩れに関する警報」を一体として、「レベル4土砂災害危険警報」の名称を用いて通知等を行うことにより、分かりやすく迅速な情報伝達等を図ることとしています。「レベル4土砂災害危険警報」に名称は変わりましたが、土砂災害防止法に基づく避難に資する情報という、土砂災害警戒情報としての性質を有することは変わりません。
レベル4土砂災害危険警報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時に、鹿児島県と鹿児島地方気象台が共同で市町村単位で発表する※もので、市町村が行う防災活動や避難指示等の判断を支援し、住民の自主避難の判断などに利用でき、生命と財産を守る情報です。※薩摩川内市については、薩摩川内市(本土)と薩摩川内市甑島に分割して発表されます。
なお、鹿児島県は、全国に先駆けて平成17年9月に土砂災害警戒情報(現在のレベル4土砂災害危険警報)の発表を開始しました。
現在発表中のレベル4土砂災害危険警報(気象庁のホームページへ)(外部サイトへリンク)
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