ホーム > 産業・労働 > 商工業 > 価格転嫁の円滑化に向けて > 「価格転嫁サポーター」制度が始まります
更新日:2026年5月21日
ここから本文です。
県では、価格転嫁を必要とする事業者に対し、よりきめ細やかな支援を行うため、金融機関等の御協力のもと、「鹿児島県価格転嫁サポーター制度」を設置しました。
価格転嫁サポーター制度では、金融機関等の職員が「価格転嫁サポーター」として、県内中小企業等の皆さまに対し、価格転嫁・価格交渉に関する声かけや助言、支援施策の周知、相談窓口への橋渡しなどの支援を行います。
価格転嫁サポーターの活動は、令和8年3月上旬より順次開始しています。
15機関(令和8年4月13日現在)
鹿児島銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行鹿児島支店、南日本銀行、宮崎太陽銀行、熊本銀行、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫、鹿児島興業信用組合、奄美信用組合、商工中央金庫鹿児島支店、日本政策金融公庫、鹿児島県信用保証協会、奄美群島振興開発基金
★令和8年4月13日西日本シティ銀行鹿児島支店が新たに加わりました
かごしま産業支援センター
鹿児島県価格転嫁サポーター制度の立ち上げに際し、「鹿児島県価格転嫁サポーター制度キックオフセレモニー」を開催し、関係機関の皆さまと協定を締結しました。
1.協定の名称
鹿児島県「価格転嫁サポーター制度」に関する協定
2.協定締結日
令和8年2月16日
3.協定締結式の模様

よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください