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更新日:2026年6月29日

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科学的根拠に基づくがんの予防法(5+1)

科学的根拠に基づくがん予防法(5+1)

  • 現在、日本人の2人に1人が、一生のうちに一度は「がん」にかかるというデータがあります。「がん」は、日本人にとって身近な病気で、その予防は多くの人の関心を集めるテーマです。
  • 国立がん研究センターを中心とした研究班は、日本人のためのがん予防法を提唱し、がんになるリスクを減らすことができる、たばこ、お酒、食生活、身体活動、体重と感染の6つの要因に対する対策を「科学的根拠に基づくがん予防法5+(プラス)1」としてまとめています。
  • 5つの好ましい生活習慣を実践したことで、男性で43パーセント、女性で37パーセント、がんになるリスクが低かったと推計されています。

「科学的根拠に基づくがん予防法5+1」

科学的根拠に基づくがん予防法5+1(発行:国立がん研究センターがん対策研究所がん情報提供部)(PDF:3,391KB)

「科学的根拠の基づくがん予防法」(国立がん研究センターがん情報サービス)(外部サイトへリンク)

1たばこ

  • たばこは吸わない
  • 他人のたばこの煙を避ける

2お酒

  • 飲酒をひかえる

3生活

  • 減塩する
  • 野菜と果物をとる
  • 熱い飲み物や食べ物は冷ましてから

4体活動

  • 日常生活を活動的に

5体重

  • 太り過ぎ・やせすぎに注意

6感染

  • がんの要因として、女性で最も多く、男性で2番目に多いのが「感染」です。
  • 以下のようなウイルスや細菌への感染は、がんの発生と関連があるとされています。
  • いずれも、感染したら必ずがんになるわけではありません。ワクチンや治療法が開発されており、適切に対応することで、がんになるリスクを減らすことができるとされています。

ウイルス・細菌

がんの種類

B型・C型肝炎ウイルス 肝がん
ヘリコバクター・ピロリ菌 胃がん
ヒトパピローマウイルス(HPV) 子宮頸がん
ヒトT細胞白血病ウイルスⅠ型(HTLV-1) 成人T細胞白血病・リンパ腫

 

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保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-2721

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