複十字シール運動について
複十字シール運動(募金)について
(公財)結核予防会では、結核や肺がんの治療等の調査研究会や、結核予防に関する知識の啓発等の資金にするため、「複十字シール運動(募金)」を行っています。
県では、この運動をはじめとする様々な結核対策を、同会等と協力しながら進めています。県民の皆様の御理解、御協力をお願いします。
なお、この運動の詳細については、下記にお問い合わせください。
問い合わせ先
(公財)鹿児島県民総合保健センター総務経営企画課(電話番号:099-220-2752)
複十字シール運動とは!?
運動のなりたち
複十字シール運動の始まりは、1904年、デンマークの郵便局員が、手頃な価格のシールを購入してもらい、その収益で結核診療所を作ろうとしたことと言われています。
これがはじまりとなって、今では約80カ国で独自に複十字シール運動が行われています。
複十字シール運動の趣旨
複十字シール運動は、結核や肺がんなどの胸部に関する病気をなくして健康で明るい社会を作るため、これらの病気に対する知識の啓発と予防意識の高揚を図ることを目的とした募金活動です。
また、シールを購入していただいた資金は、胸部検診の機器の整備費用や、結核が慢延している国々への援助としても使われています。
結核は過去の病気ではありません!
年間10,051人
この数字は、日本で令和6年中に新たに結核にかかった人の数です。
また、結核にかかる人は、全国的には減少傾向にある中で、本県では増減を繰り返しています!!
結核予防週間について
毎年9月24日~30日までの一週間は「結核予防週間」です。
この期間、各自治体や各種団体において、結核の普及に関するイベント等を開催する予定です。
結核の正しい知識と予防で、大切な未来を守りましょう。
関連サイト
「公益財団法人結核予防会」のホームページ(外部サイトへリンク)
「公益財団法人結核予防会結核研究所」のホームページ(外部サイトへリンク)
厚生労働省ホームページ「結核」(外部サイトへリンク)
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