更新日:2026年4月1日
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グループのヤマサハウス(株)は県産材を活用して、事務所兼ショールームを整備しました。(R7.11)
場所:霧島市、構造:木造平屋建て、木材使用量:74.8㎥


かごしま木育キャラバン2025及びおおすみ木育キャラバン2026の開催
令和7年11月及び令和8年1月に県を構成員とする「かごしま木育キャラバン実行委員会」主催の「かごしま木育キャラバン2025」及び「おおすみ木育キャラバン2026」を開催しました。鹿児島県の幼稚園・保育園・こども園・小学校に在籍する園児・児童および保護者を対象として、木のある暮らしの良さを普及啓発する活動を実施しました。


木育インストラクター養成講習会の開催
令和7年8月に県と連携して、「木育インストラクター養成講習会」を開催し、木の良さや利用することの意義を伝えるため、木育に関する知識や技能を有し、木育を実践する指導者を22人養成ました。


かごしま木材まつりの開催
令和7年10月に県と連携して、「かごしま木材まつり」を開催し、木製品の展示販売、JAS材や合法木材、かごしま材の利用拡大の取組に関するパネル展示、木育ワークショップ、木工教室などを通じ、県民に木の良さや利用することの意義について普及活動を行いました。


県産材を活用して、民泊施設兼ショールームを整備しました。(R8.1完成)
場所:霧島市、構造:木造2階建て、木材使用量:32.3㎥


県産材を活用して、鹿児島県酒造会館を整備しました。(R7.11完成)
場所:鹿児島市、構造:木造2階建て、木材使用量:66.6㎥


焼酎ストリート2025に木育ブースを設置しました。
令和7年10月に鹿児島市で開催した鹿児島本格焼酎のイベント、「焼酎ストリート2025」において、木製玩具で子どもが遊べるブースを設置し、焼酎のイベントを通じて、木に対する親しみを感じてもらえました。

