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更新日:2026年7月9日

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令和8年社会生活基本調査

社会生活基本調査の概要

 

調査名デザイン横B

1調査について

務省統計局が統計法に基づく基幹統計を作成するための統計調査であり、生活時間の配分や自由時間における主な活動の状況など、わたしたちの社会生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。昭和51年以来、5年ごとに行われており、令和8年調査は調査開始から50周年を迎え、11回目に当たります。

 

イラストきりとりご

2調査時期

令和8年10月20日現在で実施します。

ただし、生活時間の配分についての調査は、10月17日から25日までの9日間のうち、調査区ごとに指定された連続する2日間について行います。

3調査対象

総務大臣が指定する調査区(全国約8,000調査区)内にある世帯のうち、統計理論に基づき無作為に選ばれた約9万5千世帯の10歳以上の世帯員約19万4千人を対象とします。

鹿児島県では、141調査区約1,700世帯が調査対象世帯となっています。

4調査方法

調査員が調査世帯ごとに10月上旬から中旬に調査書類を配布し、10月下旬に取集することにより行います。

5報告方法

インターネット回答又は調査員等へ調査票を提出する方法により行います。

6結果の集計

調査表A又は調査表Bにより、以下の事項を集計します。

調査表A
  • 1日の生活行動別平均時間、時間帯別の生活行動の状況及び主な生活行動の平均時刻に関する事項
  • 学習・研究活動、ボランティア活動、スポーツ活動、趣味・娯楽活動及び旅行・行楽の状況に関する事項
調査表B
  • 1日の生活行動別平均時間及び時間帯別の生活行動の状況に関する事項

 

7果の公表

集計が完了したものから順次、インターネットを利用する方法等により公表します。

8結果の利用

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成など、国民の豊かな社会生活に関する各種行政施策に欠かすことのできない重要な資料となります。

ワークライフバランスイラスト男女共同参画イラスト

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総合政策部統計課

電話番号:099-286-2482

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